お金のはなし

「今君に伝えたいお金の話」読了。

 

仕事終わりに2時間程度で走り読みできる内容だった。平易な文章で書かれているのでとても理解しやすい。

背景にあるお金の話(例えば、歴史、金利、期待値、投資)の話は1つのテーマで1冊の本が出るくらい理論はボリューミーなのに、氏の例え話や経験を絡めることで、身近に感じられるような仕組みがあった。

 

凄いという言葉しか出ないんだけれども、

「仕組み作り」にかける思いは非常に強いんだろうなあと感じた。

“お金に対する価値観は人それぞれであるものの、誰かのために使ってあげられたり、やりたいことを達成するためにお金は必要だよね”という事実。

 

“プライスタグの例から、世界に目を向けること。築地の例では周りのものを数字で考える癖をつける事。また、行動に対する期待値を計算して実行すること”の具体的施策。

 

そして孫正義でおなじみ「ミッション」の話が主だったかなと思う。

 

自分自身借金200万程度あり異国で働いていることで、かなり自分自身や周囲の環境に目を向けられるようになって来てる実感がある。

 

でも脳みそは緩みきってるから、少しでも気を抜けば易きに流れるのは24年の習慣でたっぷり染み付いている。

 

まずは数字で考えるなんていう習慣からかな。トレーニングとて。

 

 

総まとめ編のつまづき

すらたろう先生のブログに

 

初心者はいきなり「総まとめ編」に行って挫折しないように、毎日の実務で少しずつ積み重ねることを。「後で確認しよう」とかいうのはダメです。「後で」は永遠に先送りされちゃうので…

とあった。

http://sura-taro.hatenablog.com/entry/2015/08/12/213609

 

 

総まとめ編に行って挫折なんて皆経験のあることではないだろうか。

挫折=実務では使えない。必要な時に出てこない。途中で止めてしまうことだとすると。

まとめ編の一見簡潔に見える情報も分かったつもりなんだろうと思う。

 

「わかったつもり」

https://www.amazon.co.jp/わかったつもり-読解力がつかない本当の原因-光文社新書-西林-克彦/dp/4334033229

 

でも読んで、理解することをメタ的に理解しつつ。

 

毎日実務で使える知識を、1つずつ増やしていければというお気持ち。

 

 

assignment #1

ブログを書いて自分の考えを纏める以上、つかわなければならないハードはPCになる。

割とPCを使って何かすることは多いが、プログラミングだったり、Excelだったりの使い方が非常にしょぼい。

理由として考えたのは、順序立てて考えることが苦手だからである。

何を目的として、どのステップを踏めばそこに辿り着くという行動をするのが苦手であるし、そもそも考えるのが苦手な気がしてきた。

 

順序立てて考える人には、きちんとした人が多いように思う。

jumping directly into the conclusionなタイプの人は周りにはいない。

 

でも筋トレで、この考え方学べる気がしてきている.

 

賢さの定義

 

前職で先輩2人を乗せてゴルフに向かう道中、一人の先輩がなんの気なしに

なんでも手に入れられるなら何が欲しいか聞いてきた。

当時は、誰にでも好かれる能力と答えたと思う。営業をやっていた手前そういった対人スキルみたいなものに飢えていたのだと振り返ってみて感じる。

一人は欲望のままに、歌のうまさを。一方で、もう一人事務方の先輩は”絶対的な賢さ”を挙げていた。

その答えを聞いた時、当時は何も思わなかった。なぜなら、賢さがあったところで契約が取れるわけでもなく、恥ずかしい話ではあるが自分はそこまでバカではないと思っていたからだ。

 

そうして、当時を振り返って今はどうだろうか。

彼の言っていた、”賢さ”をすごい求めている自分がいる。カーニーかどこかの元パートナーが言っていた、今の若者は私が一晩にして今のスキルを得られたと思っているが違うという話があった。

歩む速さと向きが違うだけで、皆何かしらの経験をしていて。今いわゆる賢い人達は早くから、ソコにたどり着くのに適切な歩幅と向きで歩んできたんだろうと思う。

 天才は存在するか書いた本、端的にいうと努力だよって結論だった。仰るとおりだと思う。

 しかし、歩幅も違うからなかなかたどり着けない現実がある。それでも今日より明日で進むしかないよねっていう。

 

 

同い年のベトナム人になんでわざわざベトナムに働きにきたの?

という質問を受けたことに、スパッと答えられなかった。

昔からなんで?っていう質問に答えるのがすごい苦手な気がするエントリーもまた書きたい。

 

あと、自分と違う意見を持つ人間に対して徹底的に論破かけたいというしょうもない欲がでてきている。賢さとは違うはずだけれでも、これも時間がある時に調べて書きたい。

論理トレーニング100題もなかなか進んでない。やらねば。

 

会計 監査とお金について


前職でしっかりと金融知識を学んだはずだが相変わらず金には無頓着であり、活かされているとは言い難い。

しかし、そんな自分も監査する立場に近いポジションにいる以上、考えることは多い。


(考えるといっても、それこそ熱中という訳ではないのだが)


人材派遣業を海外で営みたい。

ノウハウもないから現地企業へアプローチを取ろう。

法務税務財務で分からない事がある。

そうなってくるとcertificateを与えられた人々の出番であり、国も良く出来た制度を作っているなと思う。

確かにビジネスの世界と金融財務を扱っていると、何故そうなるのか考えなければいけないので知能指数が高い人からするとエキサイティングなんだろうと思う。

またここでいう辞書的な賢さも、本能的なカネに対するWiseな感覚も重要だろう。


自分はどっちつかずの場にいるが、今回のクライアントのMAを聞き齧って興味が湧いてきた。

なんで財務税務のルールがあるのか、ポジショントークという言葉がしっくりくると思う。


好奇心大事その前に自分の財務諸表管理しなければならない。

今日の積み重ね


本日も主に翻訳、確認していないが事業規模は前職で担当していた会社とほぼ同じくらいである。

翻訳の中で、各数字をチェックしたり横道に逸れて学べばいいのかもしれないがまだその時間はない。

なぜなら、単語力不足でいちいちググるのに労力が取られているからだ。

まずは簿記の基礎(2級)、英文会計の基礎の理解が急務である。

明日はそこに時間を使いたい。


いざ外に出てきてみると不安に駆られるものである。周囲との比較によるものだろう。

それはそれでいいだろう。

貯金は大事である。以上。








再開と計画性

 

前回のエントリーに”積み重ね”と書いたにも関わらず、更新が途絶えていた。

旅行があったからしょうがないと言い訳する事はできるが、改めて計画の重要さを思い知る事となった。

 

言われた時には遅い。しんどいときこそ丁寧に。

 

ライターのコピーみたいな、使い古された言葉だけれども個人的に足りないマインドセット(姿勢)だと思う。

この辺が得意な友人は、受験勉強や定期的課題、逆算思考なんかがうまかったりすると思う。特に一定以上の学歴を持つ中学受験者の基礎なんじゃないかと尊敬している。

 

お金に関して無頓着すぎて、いよいよどうにもならなくなっている。

旅行にいきたいなら、たどり着いて消費するのに、金銭を支払わなきゃいけない。

なぜなら全ての行動はリスクリターンの原則に成り立っており、旅行も多分に漏れずリターンの一つであるからだ。

そうすると、重要なのが計画性であると思う。計画性は将来の行動に対する現在打つ布石である。”明日は今日のつづき”というように、全ての行動言動は将来に繋がっているのである。

一方で、今を生きるなどという言葉もあるが、各状況下で選択肢を最大化する行動を取る事は当たり前なのであって、逆算に基づかない状況に身を置いているのは精神衛生的に悪いのではないかと思う。これは、暴論だが、学歴や経済状況にも現れているのではないだろうか。

 

そこで、カツマーのいう習慣化=仕組み化する試みを行おうとおもう。つまり、言語化・明文化である。幸い労働時間が自由に設定できる職場にいるため、切羽詰まってはいない。

しかし将来の行動が地続きである原則が絶対だと信じている以上、避けられないハビットではないだろうか。

 

接続詞をつけるだけで、それっぽい文章を作ることができる。101題のおかげである。

勉強したいと思っている以上、明日より動くしかあるまい。